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二見の豚まんは551に匹敵する美味さ!店舗や通販情報まとめ

551の豚まん

豚まんといえば「551」を思い浮かべる人も多いと思いますが、実はこの551に匹敵する美味さと話題なのが「二見の豚まん」なんです。

こちらも大阪で購入が出来るのですが、何といってもその味とボリュームに多くの方がとりこになっているようです。あまり知られてはいませんが、豚まんを語る上では外せないお店なんだとか!

そんな老舗の味「二見の豚まん」を今回はご紹介します♪

画像引用元:http://tvcooks.blog.fc2.com/blog-entry-1778.html

「二見の豚まん」の店舗紹介

二見の豚まん 店舗

画像引用元:https://matome.naver.jp/odai/2141497845974262301/2141500287011511403

551のような店舗展開はしていません。元々は地元民に愛される豚まんだったのですが、その美味しさに551派と二見派に論争(?!)まで起きるのだとか!

そんな二見さんは大阪に1店舗しかなく、小さいお店で毎日お客さんが絶えません。二見の豚まんは芸能人も絶賛しているとあって大盛況です。1946年創業の老舗の味は一度食べるとやみつきになっちゃいますよ。

店舗は大阪の難波にあり、もちろん自慢の豚まんはお店で毎日手作りされています。ボリュームもあって食べ応えはバッチリです。「知らないと絶対損!」と言われるほど絶品の豚まんなので一度は食べて頂きたいですね♪

また1個190円という安さも人気の秘密です。食べ歩きにもぴったりですよ。

二見の豚まんのメニューや料金は?

豚まんのメニュー

画像引用元:http://tvcooks.blog.fc2.com/blog-entry-1778.html

二見は先ほど記載したように小さな店舗で営業しているのでテイクアウトのみになります。メニューは手作りの豚まんのみ!とことん豚まんにこだわっているのが伺えますね。お好きな個数分購入が可能です。

  • 1個 190円
  • 3個 570円
  • 4個 760円
  • 5個 950円

1個が大きくずっしりとしています。モッチリとした皮はほんのり甘く、肉汁があふれ出ます。そして中の具はざくざくと切った玉ねぎがたっぷり入っていて食感がシャキシャキしているのが特徴です。

手作りなので具が固くなく、ほろほろとしています。からしも付けてくれるので、お好みでちょっと付けて食べるとまた違った味わいになってGood!何個でも食べられそうです。

二見の豚まんは優しい味わいで手作り感も感じられるので本当におすすめ!551も美味しいですがぜひこちらも一度ご賞味ください。

お土産にお持ち帰りもできるの?

豚まん お持ち帰り

画像引用元:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27004636/

その場で蒸したての熱々を食べることも出来ますが、もちろんお土産にお持ち帰りすることも出来ますよ。

熱々のまま持ち帰ると湿気で皮がベチャっとして嫌だという人には冷蔵タイプがあるのでそちらをどうぞ。蒸し方も箱に記載されているので自宅でも美味しく食べることが可能です。

こちらもお好きな個数分お土産に出来るので家族や周りの方へのお土産にぴったりですね。とはいえ冷凍ではありませんので日持ちはしません。購入後はすぐにお召し上がりください。

アクセスや営業時間について

《住所》
〒542-0076  阪市中央区難波3ー1ー19(店舗横には餃子の王将があるのでそちらを目印に)

《電話番号》
06-6643-4891

《営業時間》
11時~22時(テイクアウトのみの販売です)

《定休日》
毎週木曜日。木曜日が祝日の場合は営業します。

《アクセス》

  • 難波駅(1階出口)から徒歩1分(南海市バス/タクシー方面です)
  • なんば駅(1出口)から徒歩2分
  • 日本橋駅(B21出口)から3分

近くにはジャンカラや三菱東京UFJ銀行があります。店舗は小さいですがいつも行列が出来ているのでぜひ探してみてください。

二見さんは難波にしかお店がないのですが、一度は食べて欲しい豚まんです。優しい甘さがなんとも言えませんよ。

たかが豚まん、されど豚まん。お店によってこだわりがあるので551と食べ比べるのも楽しいかも!大阪に来られる際は絶対食べて欲しいローカルフードですね。